1つのアプリだけ通信できない時はZEROウイルスセキュリティを確認

1つのアプリだけ通信ができない

「Chromeだけが、インターネット通信できなくなったんです!」
「◯◯◯システム用のアプリだけが、通信できなくなりました!」
「昨日は大丈夫だったのに、今日急にダメになったんです!」

と相談がある場合「ウイルス対策ソフトは、ESETですか?ZEROですか?」とたずねると、ほとんどZEROウイルスセキュリティです。

水色のタマゴアイコンのZEROウイルスセキュリティのホーム画面を出して、設定→アプリケーションと進み、一覧のリストの右側「アクセスを完全に許可」の欄に注目してスクロールすると「ブロック」状態のアプリを見つけるのが楽です。

その「ブロック」になっているアプリから、相談に出てきた「Chrome」を選び、一蘭の下段にあるメニュー「編集」をクリック。

「ブロック」から「アクセスを完全に許可」に変更し保存すると、Chromeでインターネット通信ができるようになりました。

悪いのはZEROウイルスセキュリティではない

この通信できなくなる現象は、社内で相談が来るときにタイミングがあって、だいたいアプリケーションがアップデート・インストールした後です。

そのインストール後、バージョンアップしたアプリを起動する1回目、ZEROウイルスセキュリティは「この◯◯◯が通信するのを、許可しますか?ブロックしますか?」という選択肢を表示します。

きちんと理解して文字を読めば分かる内容で「許可」です。
当方の周囲では文字を読まずに「なんかウインドウが出たからブロック!」と操作した人が「ぼくは何もしていないのに、急にぱそこんがおかしくなった」と言ってくるパターンが殆どです。この対応は、同じ人へ複数回繰り返しているのですが覚えてくれません。