
実験的に行われていた、JRの駅ナカにシェアオフィスを置く事業が、本格始動したようです。一人分のスペースで、机、wifi、充電、エアコンのあるボックス型の部屋。

新型は東京駅、新宿駅、池袋駅に導入され、東京駅には7台、新宿駅と池袋駅には4台(いずれも1名用)を設置する。
(中略)
利用料金はいずれも税別で、通常料金が15分あたり1名用250円、2名用300円を予定。サービス開始から当面の間はキャンペーン料金として、15分あたり1名用が150円、2名用が200円としている。
以前、カーシェアが、レンタカーの用途でなく、休憩室として需要が伸びていることも取り上げましたが、この「STATION WORK」も、完全個室として、30分眠る、お化粧を直す、などで活用されると思われますが、どうでしょうか。
とくに、東京駅は、ほっと一息つくだけのベンチが取り合いです。有料で、この仕事スペースを借りて休憩する人も多い気がします。


