非常時用の大容量蓄電池を導入しました

地震や豪雨からの停電がいつ起きても不思議ではない、という意識は大切ですね。事務所内でも、ここ数年の間に停電になった事務所内で緊急非常用電源UPSにより通常業務を止めずに乗り切ったという事例が2、3回ありました。

HONDA EU9iGB(エネポ)

止まってはいけない機械は日頃からUPSに繋いでいます。その他、仕事で使う電気機器はカセットボンベで動くガス発電機につなぎ稼働しています。訓練では問題なしとしていたのですが、実際に非常時にガス発電機を十分以上使ってみた時に、排気の臭いという問題がありました。

駐車場でガス発電機を稼働させて、ドラム式の延長ケーブルで電源を取り回したのですが、電源ケーブルのためにドアを開けておくと、ガス発電機の廃棄が室内に入ってきました。

屋外で使う分には全く問題ありませんが、室内の器機を動かしたいので蓄電池という選択肢が浮かびました。

蓄電池ブルーティ EP500

そこで、今回新たに BLUETTI EP500 を複数導入。

  • 発電機と比較して静音
  • 排気ガスが出ない
  • コンセント形状が豊富
  • 押して運べるキャスター付き

情報表示パネルも大きく、負荷の確認や残量時間計算など、賢い管理システムが動いています。ダブル画面のデスクトップPCが、何台何時間動くか、などシミュレーションしてみました。スマホ置くだけのワイヤレス充電も付いていました。

このような非常電源を使う事態が起きないことが一番望ましいです。