コインランドリーが登場するMV/唾奇「Inaho feat.にしな Prod. hokuto」

コインランドリーが出てくるミュージックビデオ200本以上を紹介中。今回は200本目です。コインランドリーが、街の外の人たちに知られること。

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唾奇(つばき)「Inaho feat.にしな Prod. hokuto」

ロケ地は東京スカイツリー南側、徒歩約3分さくら湯にある、銭湯併設のコインランドリーさくらゆです。この押上周辺は昭和の終わり頃まで、オリーブ色のオート三輪が走っているような古き良き東京でした。スカイツリーの街となってからしばらくは一極集中でしたが、人が集まるスカイツリーから地元の商店街へ足を伸ばしてもらえるような地元観光企画も、墨田区観光協会巧くなってきています。2025年の動向では、スカイツリーエリアが舞台だったアニメ『リコリス・リコイル』のマンホール蓋設置からのデジタルスタンプラリー、そこでも銭湯大黒湯、黄金湯、さらには御菓子司さがみ庵の赤飯がコラボ&チェックポイントとなる等、墨田区風土のクロスオーバーが楽しめました。

「Inaho」のリリックは、金や名声よりも人とのつながり。ギャングスタラッパーの様な「のし上がるぜメイクマネー」ではなく「自慢したい物が増える、金やダイヤじゃなく愛せる人の数」という、地に足ついたシニアツイッター。組んで戦うソウルイーター。唾奇のユーモアに裏打ちされたラップが向島の風景だとして、心情を言語化し発信するパワーをスカイツリーと見立てよう。そこにクロスオーバーした、フィーチャリング・ボーカルで唯一無二の声、にしなこそ絶対エース錦木千束。プロデューサー・ビートメイカーのhokutoは当然、井ノ上たきな。この作品においては、2025年の墨田区観光協会と『リコリス・リコイル』のコラボ味を、感じざるをえません。
環状7号線の外側からも人を集るクロスオーバーな展開。墨田区の広さスカイツリーの高さを観光させ体感させる。業平4丁目のコインランドリーさくらゆが、23万回以上のMV再生で多くの人の目に触れたことは奇跡ではなく、集結した力の証です。

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